2011年3月4日

上映情報

ヒューマントラストシネマ渋谷での上映がいよいよ3/11までです。まだご覧になっていない方はお急ぎください!!

『世界のどこにでもある、場所』の公開初日を記念して、本日、シネマート新宿にて、大森一樹監督、佐原健二さん、熊倉 功さん、、丸山優子さん、坂田鉄平さん、大竹浩一さん、高橋 修さん、三谷悦代さん、出口哲也さん、田上ひろしさん、山崎大輔さん、嶋田 真さん、 古藤ロレナさん、アベディンさん、総勢14名による舞台挨拶を行いました。映画のラストシーンの続き(!?)となる寸劇から始まった舞台挨拶は、劇中の衣装に身を包んだキャストたちが場内を所狭しと駆け回り、まさにアクションあり、歌あり、笑いありの『世界のどこにでもある、場所』そのもの。

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昨年5月に10日間で撮り上げた際のチームワークで、テンポの良い芝居と会話を繰り広げ、観客を沸かせました。

いよいよ明日から公開。「世界のどこにでもある、場所」は映画なので、パンフレットがあります。

POPなデザインのかわいい感じ。ピンクがとても目立ちます。

広げるとこんな感じ。

象がくり抜かれています。

でも見ためよりも、中身の濃さです。

・イントロダクション

・ストーリー

・23人と一頭のキャラクター紹介

・23人コメントつきのCAST紹介

・にほんのうた紹介(小川美潮さんコメントつき)

・舞台版の紹介(SET大関さんインタビュー)

・大森一樹インタビュー(かしぶち哲郎コメントつき)

・特別フォトコーナー

・プロダクションノート

・精神科医の香山リカさんレビュー

・三宅裕司(SET座長)×大森一樹 対談

・クレジット

これで600円はどうですか?なけなしの安さだと思ったのですが・・・。買って必ず損はさせません。お願いです!買ってください!

©ADKアーツ

直径約4cmの缶バッチ。3つの色違い。1個買えば200円。まとめて買えば500円!

大森監督も愛用中。皮ジャンに付けてます。(外し忘れているだけかもしれませんが。)

パンクファッションにも、ストリートファッションにも良く似合います。勿論スーツファッションのハズし方としてもOK!象が大好きな人もコレクターしてください。取りあえずなんだか判らないけど自慢できるかも?!

完全にカルトアイテムです・・・ということで、あまり量産してません。欲しい人はなくなる前に劇場で買ってください。すぐ消えるかもしれないので。多分、追加発注はしないと思いますし・・・。

©ADKアーツ

各処で微妙な反響を頂いている、前売り特典の「ストレスチェック機能付きスケール」。いったいこの定規は何なのかというと、今のあなたのストレス度を測れるものが無理矢理くっついた定規というだけのものです。

黒いシートの部分に指をあてて10秒数える。すると左の顔マークの色に合わせてストレス度を図ります。青がニコニコ。緑がサワヤカ。赤がイライラ。黒はカリカリ。ちなみに自分は30秒たっても真っ黒でした・・・。

手に入れた人はぜひ回りを巻き込んで試してみてください。回りの人間全部が真っ黒とか、真っ青というある意味「せかどこ」の世界観になるかもしれないです。

ちなみに劇場によっては取り扱いのない所もあります。ご了承ください。

©ADKアーツ